美味しさで笑顔と健康を…



  



菜香樓のこだわり


広東料理の歴史
[其の一]歴史について
[其の二]広東料理の菜
[其の三]広東料理の点


菜香樓こだわりの美学
〜ミニコラム〜

[第一回] 麺
[第二回] 甘味
[第三回] 飾り Ver.1
[第四回] 飾り Ver.2
[第五回] お酒(琵琶ワイン)
[第六回] (紹興酒)
[番外編] 猿蟹合戦と医食同源

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広東料理の歴史



[其の二]広東料理の菜

 ‘菜(料理)’と‘点(点心)’ が広東料理の醍醐味です。まずは‘菜(料理)’について取上げます。
 広東料理では、‘いかに素材の持ち味を引き出すか’ここに料理人の経験と感性からくる技の全てが注がれます。

広東料理の技【味付は『淡』】
 味の特徴としては、よく『淡』と表現されています。これの解釈は中々難しく、薄味なのではなくあっさりとしたという意味です。素材の味を生かし、引き立てるためにどこまで調味料を加えるか、ギリギリの線を見極めるのが職人の経験と技です。


広東料理の技【火加減】
 また、もう一つ特徴的なのが『火加減』です。中華料理の炒め物は、材料を鍋に入れてからお皿に盛るまで、ほんの数秒の火との闘いです。ただし、これは香りを加え味を調えるためだけの作業なんです。

 実際は、食べやすい大きさで、火の加減が満遍なく回るように、均一な大きさでの切り分け、素材への下味を付け、材料ごとに油(湯)通しをして、火の通し加減のバランスを取ります。更に、味付のベースになる長時間煮込んだスープなど、一つ一つの料理に(素材を生かし、引き立てるために)とても手間がかかっています。


広東料理の歴史

[其の一] 歴史について [其の三] 広東料理の点




更新日 Friday, August 03, 2007

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菜香樓 中国大連店(2007.06.22OPEN)