美味しさで笑顔と健康を…



  



菜香樓のこだわり


広東料理の歴史
[其の一]歴史について
[其の二]広東料理の菜
[其の三]広東料理の点


菜香樓こだわりの美学
〜ミニコラム〜

[第一回] 麺
[第二回] 甘味
[第三回] 飾り Ver.1
[第四回] 飾り Ver.2
[第五回] お酒(琵琶ワイン)
[第六回] (紹興酒)
[番外編] 猿蟹合戦と医食同源

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広東料理の歴史


[其の一] 歴史について

 広大な中国では、地域(風土)によって、さまざまな食材、味付、調理法などの特色が窺えます。その中でも広東料理は、素材の範囲が広く、料理の種類が豊富であることから、その他から一頭地を抜きん出ていると言われます。
 それ故に、『食在広州』(食は広州にあり)という言葉も生まれてきました。


『食在広州』 食は広州にあり

 ところで、皆さんはこの言葉の歴史が、せいぜい100年足らずなのは知っていましたか?
 19世紀末から中国広州では商工業が発展を見せ、それに伴い飲食業が興隆してレストランが林立するようになりました。そして、そこで働く腕の良い調理人達は、競って新しい味の創出に努めることになります。それが幸いしてか、国内のみならず、華僑によって世界各地に広東料理の名を広めることとなりました。


 また、それとは別に、少しくだけた言い方では『空を飛ぶものは飛行機、4本足の物は机、それらを除いたあらゆるものを広東人は食べてしまう。』というのもあります。つまり、『鳥でも動物でもどんなものでも食べる』という中国人の食欲をなかば羨望し、なかば呆れ顔に語る言葉もよく流用しています。

 菜香樓でも実践している『医食同源』の教えが生まれたのは、このように、食をこの世の行為で最も重要なものとして考える、人間的な中国だからこそではないかと思います。

さて、そこまで言わせる広東料理とはどのようなものかと言うと・・・


更新日 Friday, August 03, 2007

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菜香樓 中国大連店(2007.06.22OPEN)