まず、水揚げされると、一つひとつ手作業で黒っぽい皮を剥ぎ落とします。
それから塩とミョウバンに漬け込み、水洗い・水切りという作業を3〜4回繰り返し、最後にもう一度塩漬け、数日かけて脱水します。ここまでで約1ヶ月。
その後、大連市内の防空壕で貯蔵されます。こうした手間暇からコリコリ感が生まれてくるんですね。なさそうに見える栄養ですが、保湿性の高い良質のコラーゲンを含み、注目を集めているようです。
菜香樓では、中国で高級品として定評のある「大連産クラゲ」を直で仕入れています。塩抜きしたクラゲを茹でて味付けしますが、茹でることでさらに締まった食感となります。「冷菜」の他、「冷麺」「生春巻き」、さあ、どうぞ召し上がれ!
*菜香樓では「大連料理フェア」を開催中(2007年8月31日迄)です。コリコリの食感とたっぷりのコラーゲンをどうぞ!