薬には上薬、中薬、下薬とがあります。
『下薬』は、「毒をもって毒を制す」といいますが、麻酔や皮膚病に蛇の成分を用いるようなものです。
『中薬』は、効果は期待でききますが副作用もあり、必要な時のみ摂取します。
『上薬』は、ほとんど副作用がなく、摂取し続けることで効果を発揮します。上薬の杜仲茶が効果を現し始めるのは、三ヶ月ほど飲み続けたころでしょうか。杜中茶に限らず中国茶の多くが上薬ですから、飲み続けることが肝心。美味しく続けられる茶葉を選ぶことが大切です。中国茶のご質問・ご用命は菜香樓スタッフまでお申し付けください。
■杞子杜中茶(クコの実入りとちゅうちゃ)
菜香樓一押しの「杜中茶」です。クコの実をブレンドし、上品な黒糖のような甘い香りが立ちのぼり、杜中茶独特の苦味を押え、すっと喉に馴染みます。温かくして冷たくして、どちらでも美味しくお飲みいただけます。