美味しさで笑顔と健康を…

菜香楼(さいこうろう)ロゴ


美容と健康に中国茶はいかが?

  



会社概要

営業内容
1)中国料理店・惣菜テイクアウト専門店の経営
2)中華食材、中国茶、その他雑貨等の輸出入販売
3)中国語、中国茶教室等文化サークルの運営

経営理念
経営理念
営業理念
経営目標
行動指針(おもてなし)



魏総支配人のご挨拶

■最新のご挨拶

■No.45 [2008.04.01]
■No.44 [2008.02.01]
■No.43 [2007.12.01]
■No.42 [2007.10.01]
■No.41 [2007.08.15]
■No.40 [2007.07.01]
■No.39 [2007.05.15]
■No.38 [2007.04.01]
■No.37 [2007.02.25]
■No.36 [2007.01.01]
■No.35 [2006.11.15]
■No.34 [2006.10.01]
■No.33 [2006.08.15]
■No.32 [2006.07.01]
 ■No.32 中面
■No.31 [2006.05.15]
■No.30 [2006.04.01]
■No.29 [2006.02.15]
■No.28 [2006.01.01]
■No.27 [2005.11.15]
■No.26 [2005.10.01]
■No.25 [2005.08.15]
■No.24 [2005.07.01]
■No.23 [2005.05.15]
 ■No.23 中面
■No.22 [2005.04.01]
■No.21 [2005.02.15]
■No.20 [2005.01.01]
■No.19 [2004.11.01]
■No.18 [2004.09.15]
■No.17 [2004.08.01]
■No.16 [2004.06.16]
■No.15 [2004.05.01]
■No.14 [2004.03.16]
■No.13 [2004.02.01]
■No.12 [2004.01.01]
■No.11 [2003.11.01]
■No.10 [2003.10.01]
■No.9
■No.8
■No.7
■No.6
■No.5
■No.4
■No.3
■No.2
■No.1


レストラン

発祥の地本館!こじんまりとしたお店なのでゆっくりとお食事をお楽しみください。

中国広東料理
菜香樓本館


品数豊富な本場中国料理を楽しむならここ! 広東名菜・香港飲茶
菜香樓新館

お一人様から大宴会まで幅広く対応させていただきます。 香港料理
菜香樓飲茶館

金沢駅へお越しのさいはぜひおたちよりください。 菜香樓金沢百番街店

金沢ならではの中華を目指して・・・ 和風中華 招龍亭



惣菜店

中国家庭料理
菜香樓 サティ金沢店

菜香樓
めいてつM'ZA惣菜店

菜香樓金沢百番街店
フードショップ




魏総支配人のご挨拶

[バックナンバー]









■紅絆No.46 [2008.07.01] 表紙

四川料理部門スタッフ王平(オウヘイ)さんと菜香娘々の皆様

 人為の及ばざるところの四川大地震、その第一報以来、多くの方のあたたかいお心に感動させていただいています。地震直後、ある方は硬貨や紙幣の入った募金箱を、ある方は自宅までお見舞金を届けてくださり、また店舗のご近所の方や、お世話になっています業者様からは多大なお見舞金をいただき、店頭の義援金箱には毎日たくさんのお客様のご協力をいただいております。大きな真心に深く感謝申し上げます。

 菜香樓でも四川省出身のスタッフを抱え、地震当日は騒然となりましたが、幸い家族はみな無事との連絡に安堵しています。しかし日を追って伝わる凄惨な状況、特に子どもを失った親、親を失った子どもの姿には、身につまされる思いがいたします。感謝にたえないのは、このような悲しみに打ちのめされた人々をご自身の身内のように思い、継続した支援をくださることです。たくさんの優しさに出会い、悲しみの涙にも感謝の涙にも国境はないことを実感しつつ、菜香樓の立たされている位置を強く自覚いたしております。

菜香樓総支配人 魏 賢任
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■紅絆No.45 [2008.04.01] 表紙

南浦にて、「おいしい」食品を探し歩き中

  どんなに年月が過ぎようとも昨年三月、能登半島を襲った地震は忘れることができません。力強く復興されているようですが、同じ石川県民として、その痛みを少しでも共有したい。ことに、輪島の漆器や螺鈿、塩などの名産品が、私の出身地福建省と同じこともあり、故郷に似た能登が元気になりますよう、そのお力になれればと常々願っておりました。このような折、「おいしい」食品を探し歩くなかで、「なまこ」に出会いました。なまこは中国では漢方薬として用いられ、「海の人参」と呼ばれて珍重されています。中国からの情報をたどると、七尾市がなまこの名産地で、しかも高級品ということがわかりました。灯台下暗し。なんという、偶然を装った必然的なご縁なのでしょうか!

 現在、石川県漁協七尾支所のお力をいただきまして、菜香樓大連店から「七尾産なまこ」の中国輸出が実現いたしております。嬉しいのは、大連店が能登の皆様の熱い思いや、すばらしい食材を中国へ発信する基地となっていることです。中国から日本への発信と、日本から中国への発信と、この交流に意義があると思っています。おいしさや喜びは二倍三倍にして、皆様とともに味わってゆきたいものと実感いたしております。

菜香樓総支配人 魏 賢任
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■紅絆No.44 [2008.02.01] 表紙

2007年 春節祭(旧正月) 「名人に学ぶ」本場餃子作り体験

 私は、中国の大地と海の香りのする家庭料理で健やかな体と精神を授かりました。ですから、ラーメンや餃子が日本の食文化に溶け込んでいるのは、感動的であり無性に嬉しいことです。「小さくて大きな日中親善大使」でしょうか。ところが昨今、中国製冷凍餃子に始まる食への不安で世間は騒然となっています。これを大変寂しく感じますが、飲食業界に関わる者としての責任を語らせていただく好機と、ペンを執りました。

 私が中国料理をご紹介するのは、「自分の食べたいもの・美味しいと思ったもの」を皆様と一緒に楽しみたい、それが当たり前のことのように染み付いているからと思っています。耳で足で情報を収集し、目で鼻で舌で味わい、美味しさと体への優しさを確認することは、絶対条件となります。極論ですが、以上の条件を充分に満たしたなら、たとえ冷凍食品であってもご紹介するでしょう。これは私ども菜香樓の決して変わらないところ、「不易流行」の精神でいえば、「不易」に当たります。もちろん、ほぼ毎日一食は菜香樓で摂り、美味しさと安全の店内チェックを欠かしません。おかげさまで、「私はこんなに元気」。美味しくて体にいい食は菜香樓にあり!と自負しています。

菜香樓総支配人 魏 賢任
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■紅絆No.43 [2007.12.01] 表紙

菜香樓本館「海鮮火鍋」打ち合わせ風景

 おかげさまで、菜香樓では本館のリニューアルを終え、十二月六日に新たに歩みだしました。本館十一周年を控えてのオープンですが、常に私の頭を離れない言葉があります。それは、尊敬申し上げる玉田工業株式会社の代表取締役・玉田善明様から教えていただきました「不易流行」です。
 「不易流行」は、俳人芭蕉が『荘子』や易の思想を基に提唱した、変わらないものと、新しさを求めて変化するものとは、まったく違うように見えるが、根本はひとつという考え方です。玉田様は、不易を「お客様に対して偽りのない、優れて役立つ製品を提供すること」「社員をたいせつにすること」、流行は「社会の変化に対応して作る製品も変えていかなければならない」ことと、『學都』(vol21)のインタビューに答えています。まさに、私の思うことを如実に表現してくださいました。
 菜香樓のおいしい味とおもてなしの心は決して変わることなく、また「新しい試み」をどんどん展開してまいりますが、いつもいつもお客様の笑顔のお側に居りたく存じます。

菜香樓総支配人 魏 賢任
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■紅絆No.42 [2007.10.01] 表紙



 昨今、「ダンボール入り肉まん」を例に、中国製品の粗悪さが世界から注視されています。私は仕事上さまざまな品物を手に取る機会が多く、そこで思うのは、「ダンボールを入れても」と思う人の心であって、商品であるすべての「肉まん」がいけないわけではない、ということです。世界中で心を込めて作られた「肉まん」が、どれほどがっかりしているでしょうか。人の心には、「誰も見ていなければ」という誘惑がひそんでいます。これを越えていくものは、良心や誠意という向上する心であると思いますし、良きものは悪しきものを駆逐し、後代に残っていくものです。
 菜香樓では、耳・足・目・舌を使ってよい品を求め、「食材の命を活かしてやりたい」と真摯に思うのみです。お蔭様で、菜香樓グループは同じ志をもった方々に支えられて、お客様へ医食同源を届けさせていただいております。また、メニューのすべてには、皆様に召し上がっていただける喜びを込めさせていただいております。


菜香樓総支配人 魏 賢任
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■紅絆No.41 [2007.08.15] 表紙



 七月二十四日から二週間、今年も県教育委員会主催の「職場体験わくワーク」として、市内の中学校から十四人の中学生が菜香樓各店での体験学習を受けてくださいました。毎年思うのは、私たちこそ学ぶことが多いのに気づかされ、初心に帰ったようなみずみずしさを覚えるということです。例えば、現場に立つに先立ち、私が話をさせていただいたときのことです。「何のために働くのでしょう?」の問いに、お金を稼ぐため、生きていくため、欲しいものを買うため…。ああ、幸せを実現するために働くのですね、と私。「それなら幸せを感じるときは?」。美味しいものを食べたとき、欲しいものを買ってもらったとき、親切にしてもらったとき…。では、「菜香樓の幸せとはなんでしょう?」。……。それは、「お客様に期待されること、それに応え続けていくことです」。生徒さんの目が輝きました。

 さて、金沢に誕生する中華街は、「どんな中国の美味しさを味わえるのだろう」「どんな楽しさを見せてくれるのだろう」と、多くの皆様の期待をかきたてるものでありたいと思っています。「どんな中華街になるのだろう」、興味津々の皆様のお言葉をしっかりと胸に刻み、ご期待に応えていくことを喜びとさせていただきます。


菜香樓総支配人 魏 賢任
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■紅絆No.40 [2007.07.01] 表紙



 「美しい日本文化が息づく金沢に、美味しく楽しく、そして体に良い、そんな中華街をつくりたい」。胸に抱いた構想への足がかりともいえる、「菜香樓大連店」を、おかげさまで六月二十二日オープンさせていただきました。これから金沢店と大連店とは、互いに切磋琢磨しあい、それぞれタイムリーな情報を発し、より美味しい食文化を皆様にお届けしたく思っております。
 さて、異国情緒漂う街・大連は、金沢と同じく良港を抱えています。この豊かな海の食材を生かした、大連店ならではのオリジナル海鮮料理を楽しんでいただきたいと思っております。そのベースになっているのは、本物を知り、本物を求める「金沢」の皆様に育てていただきました「広東料理」と、「菜香樓おもてなし」です。本場中国を舞台に、この二つにより磨きをかけ、金沢の菜香樓をもっと輝かせたいと思います。ここ金沢でもまだまだ未熟ですが、「支えていただいておりますお客様に、恩返ししていきたい」との思いは、どんなに年月を経ようと、どんな所であろうと変わりません。金沢から大連から、菜香樓グループは皆様のおいしい笑顔のために、ともに学び手を携えて邁進して参ります。


菜香樓総支配人 魏 賢任
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更新日 Monday, January 26, 2009

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[お問い合わせ先] E-meil:saikohrou@saikohrou.com
〒920-0027 石川県金沢市駅西新町2-8-15
      プロはサイコウロウ
TEL.076-260-3156