中国には相思相愛の男女を「比翼の鳥、連理の枝」と詠んだ詩があります。この男女は玄宗と楊貴妃ですが、ふたりを凌ぐような新郎新婦を囲んだお式が、菜香樓や招龍亭で厳かに挙行されております。この上ない「特別な日」に菜香樓グループをご指名くださることに心より感謝申し上げるとともに、無上の喜びにたえません。
お蔭様で、「美味しくて体に優しい料理を楽しく召し上がっていただける、最高のおもてなし」を常に心し、招龍亭では中と和が織り成す「美の創造と新しい価値観」をおもてなし・食・空間に込めさせていただいております。ことにウエディングは、日本と中国の美しい風習を取り入れた、新しいスタイルの挙式でご案内いたします。中国では結婚式は新郎側・新婦側とそれぞれ別の日に行われ、最前列主賓席は両親や親族の席です。両親が末席の日本式には奥ゆかしさが現れ、主賓に両親を迎える中国式は、家族の愛に感謝し大勢の列席者から祝福を受ける、大らかでストレートな風習が息づいています。
菜香樓では中国の氣風たっぷりに、「愛」を謳い挙げるウェデイングを提案しております。もちろん、特別な日に限らず、さまざまなご縁を重ねあう中華レストランでありたいことは大前提です。スタッフ共々より研鑽を重ね、皆様を心よりお迎え申し上げます。